日本に古くからある調味料の一つ、”醤油もろみ”。

その醤油もろみを独自の製法で作り上げたのが”丸大豆醤油もろみ”です。

moromiya代表の田島瑠美と申します。

醤油もろみとは、その名の通りお醤油を作る上での必要な原料と同じものを使用し、製造の途中段階で出来上がるものです。

①まずは大豆を一晩ほど水につけておき、それをお鍋で蒸します。

②小麦は煎った後にある程度細かく割砕します。

③大豆と小麦に種麹を加え、3日ほど高温多湿の空間で麹菌を繁殖させます。

④その後、塩水を加えます(この塩分が原材料を雑菌から守る役割もあります)。

⑤時々人の手で撹拌させながら、一年間じっくりと熟成させます。

一年後、立派なもろみが出来上がります。
(この後圧搾し、火入をするとお醤油になります。)

MOROMIYAの丸大豆醤油もろみは、この生醤油もろみを独自の配合と製法で風味と旨味を残したまま、塩分を下げて甘味のあるまろやかな味にしています。
(※通常のお醤油の塩分が16%前後に対して、丸大豆醤油もろみは塩分が約6.5%です。)

MOROMIYAの丸大豆醤油もろみは、一度試していただければ必ずリピートしたくなる商品です。

ですが、一過性の流行りモノではなく、砂糖・塩・酢・醤油・味噌のように、どこのご家庭にも当たり前にある調味料になることが私たちの目指すべきところです。

SNSでは醤油もろみを使用したレシピも沢山あるので是非チェックしてみてください。

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